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現場速報

岩美町注文住宅 平屋風二階建ての家②「パース公開!」

2021-09-10
カテゴリ:新築,岩美町
平屋風二階建ての家
平屋風二階建ての家完成イメージ
完成イメージ
夫婦の寝室を一階に、子供部屋を二階に配置した
将来一階のみで生活が完結する間取り。
試験など集中したいとき、子どものプライバシーを考え独立した子供部屋を設けています。お子さんが独立したあとは、収納スペースとして活用できます。
LDKには続き間の4.5帖の畳コーナーや、スタディスペースなどリビング以外にも家族それぞれの寛ぎスペースが充実しています。
10帖の作業場もあり、お父さんの仕事道具も沢山収納できるようになっています。
平屋風二階建ての家完成イメージ1
平屋風二階建ての家完成イメージ2
平屋風二階建ての家完成イメージ3
工事の様子「地盤改良」
地盤改良
地盤調査の結果、改良判定が出たため改良(杭打ち)工事が行われました。
地盤改良の必要性
地盤改良
地盤改良後
地盤調査をした際、改良判定が出た場合に地盤改良が必要になります。
軟弱地盤と呼ばれるような、柔らかい粘土や砂でできた地盤の上に家を建てると、自信の時に液状化したり、家の重さに耐えられず、家が傾く原因にもなったりするためです。
このことから、地盤の大切さは誰もがご存知かと思いますが、地盤の状態は目視だけではなかなか判断ができません。
そこで地盤調査をして、地中の状態がどうなっているのか詳しく調べ、軟弱地盤だった場合に、家が適切に建てられるように地盤改良をします。

基礎工事の流れ
住まいづくりでとりわけ重要な基礎工事。基礎工事にはベタ基礎と布基礎がありますがベタ基礎を採用する会社が増えてきました。
ベタ基礎は建物の荷重を「面」で支えるので安定しています。白蟻の侵入や、地面からの湿気を防ぎます。デメリットとしては、コンクリート使用量が多く工期が長くなり費用がかさみます。
 

布基礎は床下全体ではなく家の壁に沿ってコンクリートを打設します。コンクリート使用量が少ないためコスト削減になり、地盤に負荷がかかりません。デメリットとしては、床下空間がないのでメンテナンスの点検や修繕が困難です。
 
このように布基礎、ベタ基礎それぞれに長所と短所があります。
砕石工事
砕石工事(家の荷重を支える役割を持ちます)
防湿シート工事
防湿シート(床下を湿気などから守ります)
配筋工事
配筋組み(基礎の骨ともいえる重要な工事です)
土間コンクリート工事
スラブコンクリート打設(職人さんの腕が光ります)
土間コンクリート工事
立ち上がりコンクリート打設(型枠)
土間コンクリート工事
玄関土間コンクリート打設
基礎工事完成
基礎工事完了
真っ白なキレイな基礎ができあがりました!
待ちに待った建て方へ
建築予定の土地が、線路に近いということで、許可申請に時間をいただきましたが、申請も無事におり、本日お待ちかねの「建て方」が行われています。
7人の大工さんによって次々と組み上げられる、柱や梁などの構造材、夕方には平面だった家の形が立体になりますよ。
建て方の様子は、次回ブログにてアップいたします。
お楽しみに!
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